diary
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リストマーク クリスマス・イブはカニ鍋で 2000.12.26
12月23日。 8月27日、姫路から車で行った兵庫県養父郡八鹿町(diary03参照)を12月23日電車で通った。新大阪から城崎へ向かう北近畿号。「次は八鹿」のアナウンスに懐かしくて、カメラをスタンバイ。到着と同時にホームに飛び出した、ドアをバンドの人に押さえてもらって綱渡りの記念写真。


仕事先は八鹿の次の駅、江原から車で20分の、神鍋(かんなべ)高原の麓にあるリゾートホテル。 この神鍋がまた懐かしい響きだ。小学生の頃長兄がスキーに出かけ大けがをした所だ。

23日の夕食は、朝丘雪路さんのステージスタッフ15人で、キャンドルが灯るテーブルでのフル・コースのディナー。おいしいのなんの、全員がうなった秀逸品は、プチトマトとパンのおいしさ。さすがに私を育んでくれた中国山地を源とする‘水’が違うからだ。ハイエナのような我々の注文に笑顔で対応してくれた、女性の美しさが最高の味付けだったかも。

24日、いつもの2ステージ。20時から同じメンツでクリスマスイブの夕食、カニ鍋。贅沢を言えば前日のフルコースの方がイブには合ったかな。カニ鍋も雑炊まで抜群の味でご馳走様でした。

恋人同士なら、誕生日、イブ、大晦日は一緒にいるのが相場だが、私の場合、誕生日は札幌で、イブは神鍋で、そして大晦日も同じメンバーで帝国ホテル。仕事だから感謝しなければ。ありがと────。  



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