diary
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リストマーク 『愛・地球博』 2005.08.06

8月2日  名古屋のホテルで、ある企業の25周年記念パーティーのアトラクションで、朝丘雪路さんのショー。終演後、名古屋在住の兄宅に泊まり。

8月3日 せっかくの機会だからと、愛・地球博(日本国際博覧会)へ。生まれてこのかた、博覧会、見本市、大勢の人が集まるものには全く興味がなく、入場券をタダでもらっても行かないタイプの人間が何を思ったかその気になったのです。

 名古屋駅から地下鉄で約30分、藤が丘駅から話題のリニモ、乗り心地は良いのですが1部分、高い所を走るのです、それはそれは・・の縮む思いでした。走ること約20分、万博駅(終着駅はまだ先)に到着。

 北ゲートから会場へ、思った通りの人また人。ニュース等で知っているものは、マンモス、TOYOTA館の演奏をするロボット、JR東海館の3Dシアターぐらい。大国のパビリオンは全て長蛇の列で並ぶ気にならずパス。覗いたのは待ち時間なしの、東南アジア、中南米、アフリカなど約30ヶ国。これらの国々のパビリオンは総じて、民芸工芸品見本市。織物、彫り物、装飾品、楽器、民族衣装、国を代表する部屋の造りetc。

 開幕時のニュースで見た各国を代表するような美人コンパニオンは皆無、いるのは留学生アルバイト(想像)ばかりで興ざめ。それでも7時間、歩いて、飲んで、涼んで(パビリオンの中は冷房完備)の繰り返し。ひとつ感動したのは、国連館で触った、正常な人の動脈、動脈硬化を起こした人の動脈を比較するゴムパイプでした。

 ちなみに、当日券は4600円(パビリオン入場時は不要)でしたが、兄達が持っている、各企業が発売した前売り券は3100円だそうです。どうりで、駅から入り口にかけて、入場券を持っている人の列に8割、引換券場所に1割、当日券売り場には数えるほどしかいないわけだ。この日は35,5度、入場者数96,937 人。もし東京で行われることになっても行くことはないでしょう。

入場カード

バングラデシュの‘リキシャ'

ブータンの釈迦座像



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